噛むとこめかみが痛い 原因

ものを噛むとこめかみが痛い原因

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ふと食べ物を噛むとこめかみが痛いと感じることがある場合、それはかみ合わせが悪いことが原因であることが多いです。
ここでは食べ物を噛むとこめかみが痛い場合の原因と、それを改善するためになのをしなくてはならないのかということを説明したいと思います。
最初に噛むとこめかみが痛いと感じる原因にはかみ合わせが悪い場合があるといいましたが、これは顎関節症といい、かみ合わせが悪いことによりあごの関節に負担がかかりそれがこめかみに痛みがあると感じる原因となっています。
また顎関節症とまではいかなくても、かみ合わせが悪くあごの骨が少しずれていて、そのせいでこめかみが痛いと感じる場合がありますが、この場合も原因はかみ合わせで顎関節症一歩手前の状態なのです。
しかもこれを放置してしまい症状が悪化すると、奥歯を食いしばるだけでも痛みが走るようになり、こめかみの痛みのほかに首から背中にかけて痛みが走るようになる可能性もあります。

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ではなぜ顎関節症になってしまうのかということについて説明と、そうならないように気を付けることなどを説明したいと思います。
まず顎関節症はあごのずれです。
このあごのずれは首のゆがみからくることが多いです。
首に負担をかけているとその負担を減らすために無意識に身体がバランスをとろうとして、背骨や骨盤を傾けてしまい、結果あごがずれ顎関節症になってしまうのです。
対処法としてつい忘れがちになりますが夜眠るとき自分に合った枕を使わないと首に負担がかかり、その結果首にゆがみが生じ顎関節症につながる場合があるので枕選びもとても大切です。
また首をぽきぽき鳴らすというのもあまりよくありません、それをしたときはなんとなくすっきりした気分になりますが、鳴らせば鳴らすほど関節のずれが発生してしまいます。
あまりに深刻になると顎関節症どころか脳卒中などの危険が高まります。
こめかみに痛みを感じる場合、ある程度顎関節症は進行している場合がほとんどなので一番は痛みが出たら病院に行き医師の診察を受けることです。

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