頭痛 こめかみ 目の奥 吐き気

こめかみや目の奥が痛くなり吐き気が伴う頭痛

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こめかみの痛みからくる頭痛があり、特に悩んでいる人が多いのが偏頭痛です。
こめかみがズキズキ痛くなったり、吐き気や嘔吐、青い光や匂いが気になったりするなど頻繁に起こり、数時間や数日間持続することもあります。
こめかみ辺りの血管が拡張し周囲の神経が圧迫されることによって起こります。
睡眠不足、ストレス、月経、長時間のデスクワークなどが原因に挙げられます。
最も効果的な対処方法は、痛い部分を冷却し安静にすることで血管を収縮させることです。
しっかりと栄養や水分補給をして睡眠をしっかりとることや、エクササイズで血行を促進することが予防や痛みの軽減につながります。
その他、こめかみの両側がぎゅーっと締め付けられるような痛みが生じる緊張型頭痛があり、吐き気やしびれが伴うこともあります。
首や肩のコリや精神的なストレスで発症することが多いため、ストレッチや体操で筋肉をほぐすと和らぎます。
また脳過敏症候群と言って、脳が慢性化した異常により興奮することで生じ、こめかみが痛んだり、めまいや耳鳴りがします。

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目の奥が痛くなる頭痛には群発頭痛が考えられます。
目の奥周辺から側頭部にかけて痛くなることが多く、群発と言われる通り継続して起こり1か月から2か月続くものがあり、決まった時間に起こるという人も多いです。
20代から40代の男性に多いのが特徴です。
症状は、目がえぐられるようなうずくまるほど激しい痛みが伴います。
そのほか、目のかすみ、充血、涙や鼻水、こめかみの左右どちらかが痛むこともあります。
気圧の変化で症状が出てくることもあるので、登山や飛行機に乗る前は医師に相談して対策を考えておくことも重要です。
これも主な原因は血管拡張で、薬物療法で治療すること多いです。
その他、目の奥が痛くなる頭痛が生じる病気に緑内障や眼精疲労があります。
緑内障は網膜に神経細胞が衰えていき、視覚に障害や失明をもたらす原因になります。
眼精疲労は、何かを見るときに疲れや痛みが生じます。
上記に挙げた症状は一般的なもので、もし激しい痛みや吐き気や嘔吐が突発的に起こる場合、他の疾患を患っていることもあるので医療機関に相談することが大切です。

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