こめかみ 痛い 吐き気

吐き気を伴うこめかみの痛い頭痛

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ズキズキ脈打つようにこめかみが痛いと感じる偏頭痛があります。
偏頭痛は特に成人女性に多いと言われており、その症状は週に1回から月1回ペースで起こり、一度起こると数時間から3日ほど持続することもあります。
時には、吐き気や嘔吐が伴うこともあり、ひどいケースでは日常生活に支障をきたしてしまう人もいます。
偏頭痛は、体調の変化によりこめかみ周辺の血管が急に拡張し周囲を圧迫するために起こります。
これらの症状を引き起こす理由はデスクワークが長時間続いたり、同じ姿勢が続いて体に負担がかかったり、ストレス状態が続いたり、アルコールやカフェインの過剰摂取が挙げられます。
しかし、いつもと違う症状でこめかみが痛いと感じたら単なる偏頭痛ではなく脳にかかわる重い疾患を患っている場合があります。
頭がガンガン痛いと感じたり、手がしびれたり、物が二重に見えたりした場合は、脳梗塞や脳内出血からくる痛みかもしれません。
そのような場合はすぐに病院にいく必要があります。

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時に激しい吐き気や嘔吐にも見舞われる偏頭痛の解決法は、こめかみの痛い部位を氷嚢やアイスパックなどでよく冷やし安静にすることです。
冷やすことで拡張した血管が収縮するからです。
偏頭痛がなくなるまで冷やすことが大切です。
水分が不足していると自律神経が正常に機能せず偏頭痛の原因になるため意識して水分を補給しましょう。
ツボ押しも効果があります。
こめかみが痛いと自然に押さえている人も多いでしょう。
頭の頂上のくぼみを押したり、目尻からこめかみ寄りにあるへこんだ部分や両側の耳の後ろにある骨の下の後頭部のくぼみの間にツボがあるので、頭痛を感じたら押してみると痛みが和らぎます。
その他、規則正しい生活をしてビタミンB2やマグネシウムなどをしっかり摂取できる栄養バランスの取れた食事を心がけ睡眠をしっかり取ることで頭痛はかなり収まります。
運動をして体を温めて血行がよくすることも大変効果があります。
しかし、効果があがらず激しい痛みや吐き気や嘔吐が伴う場合は、専門医に相談することが大切です。

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