眼鏡 こめかみ痛い

眼鏡をかけていてこめかみ痛いと感じるのは

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眼鏡を長時間かけていてこめかみ痛い、耳の後ろが痛くなるという症状がみられる時があります。
それは、眼鏡のサイズがあっていないだけでなくレンズの度数があっていない場合があります。
眼鏡は顔に接触する部分が多いだけでなく、視力が悪い人にとっては長時間かける必要のあるツールです。
こめかみ痛いと感じるならまずは、眼鏡の幅やテンプルと呼ばれる両サイドのツルのサイズがあっているか確かめる必要があります。
こめかみが痛いなら、眼鏡のレンズの幅が小さいか、テンプル部分がこめかみに食い込んでいる可能性もあります。
そういった場合は、新しい正しいサイズのものを作ると症状が和らぐ可能性があります。
また自分の顔のサイズと合っていないものを使い続けると、こめかみだけでなく鼻の頭が痛くなったりと色々な症状があらわれてしまいます。
ですから、購入する際にはデザインやカラーなどで選ぶのではなく自分の顔のサイズに合うものを選ぶのがおすすめです。

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またサイズは合っていても、それでもこめかみ痛いと感じる場合があります。
それは、レンズの度数があっていないことが原因の場合があります。
自分の目と合っていないレンズを長期間使用することにより、眼精疲労を引き起こすのです。
眼精疲労はパソコンやテレビなどを長時間見ることによって起こされると思いがちですが、あっていないレンズを使用すると起こってしまうこともあります。
睡眠をとっても症状が回復しない場合など重篤なこともあるため、度数のあっていない眼鏡やコンタクトレンズを使用しているなら直ちにやめる必要があります。
目の周りを温かいタオルなどで温め、目の周りの血流をよくすると痛みが和らぐこともあります。
また頻繁にマッサージなどを行って眼精疲労を予防することが大切です。
目を使用することでこめかみが痛いのは、視神経が頭痛とかかわりがあるからです。
ですから片頭痛を起こしやすいともいわれているため、自分に合った度数のレンズを選ぶことも大切です。

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