新生児 こめかみ へこみ

新生児のこめかみのへこみについて

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生まれたばかりの赤ちゃんで、こめかみがへこんでいたり、頭の形がいびつで心配な人も多いでしょう。
新生児のこめかみのへこみの原因はいくつかありますが、そのなかでも同じ方向でばかり寝ていたり、向き癖で骨が曲がっていることが多いです。
赤ちゃんは頭蓋骨が柔らかいため、数日だけでも同じ方向を向いて寝るとすぐに頭の形が変わり、こめかみがへこんでしまう場合があります。
新生児のうちはとくに、首が座っていないため向き癖があり、同じ方向ばかり向いてしまいます。
そのため、頭の重み全部がずっと下になっている部分がのしかかり、こめかみのへこみの原因になってしまいます。
しかし、へこんでしまったからといってあまり心配しないで下さい。
赤ちゃんが成長をするにつれて骨が固くなって、目立たなくなることがおおいです。
ほとんどの赤ちゃんが、首が座りお座りができるようになると向き癖もなくなり、一歳から三歳までにほぼ綺麗に頭の形に戻ります。

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また、生まれたときからこめかみがへこんでいたり、頭がいびつな赤ちゃんもいます。
双子や三つ子、吸引分娩などでは器具を使ったなごりとして残る場合があります。
こちらも、ゆがみは病院とは異なるため成長とともに治るので心配はいりません。
首座り、お座りができるようになると自然と治るケースが多いです。
新生児期のへこみやゆがみの対処方としては、向き癖防止のタオルやクッションなどを使ったり、向いて欲しい方向におもちゃを置いたり、お母さんが見える向きにしてあげたり、声を掛けたりするのが良いでしょう。
赤ちゃんに負担をかけず、無理なく自然に向き癖を直せるのでおすすめです。
また、ベビーラックやシート、バウンサーなど普段使うものも同じ方向ばかりではなく、その都度向きを変えてあげると良いでしょう。
新生児のこめかみのへこみや頭の形が気になるという方は、これらの対処法を試してみて下さい。
成長とともにきれいな形に戻るのであまり心配せず、それでも気になる方は産院や病院でみてもらうことをおすすめします。

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