こめかみ リンパ 腫れ

こめかみが腫れる原因はリンパ腺と顎関節症になります

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特にぶつけた覚えもないのに、こめかみが腫れてしまう事があります。
こめかみが腫れてしまうと不安を感じてしまいますし、大きな病気にかかっている可能性なども考えてしまうようになります。
一般的にこめかみが腫れる原因としては2種類が挙げられます。
一つはリンパ腺の腫れで、もう一つは顎関節症になります。
リンパ腺が原因の場合は、風邪などのウィルスや菌がリンパ腺の中には入り込み腫れや痛みを引き起こします。
基本的に数日から長くても1週間程度で治まるとされています。
しかしウィルス性リンパ節炎の場合はなかなか痛みや腫れが治まりませんし、最悪の場合は悪性リンパ腫や悪性腫瘍になってしまう可能性があります。
そうなってしまうと命に関わる問題になりますので、一刻も早く医師の診察を受ける必要があります。
なお、おたふく風邪の場合も同じ様にリンパ腺が痛んだりしますのでどちらの場合も医師の診察を受ける事が重要なポイントになります。

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次に顎関節症の場合ですが、近年になって患者数が急激に増加しているとされています。
主な原因としては顎に強い負担がかかる事が挙げられます。
まずスポーツを頻繁に行っている方は無意識に歯を食いしばる事がありますので、顎に負担がかかってしまいます。
また睡眠中に歯ぎしりをする方もなりやすいとされています。
歯ぎしりは通常では考えられない程の力で行われますので、顎に大きな負担がかかるとされています。
次に偏咀嚼ですが、これは左右どちらか一方で咀嚼する癖の事を指しています。
この偏租借は現代人には非常に多いとされていて、患者数が増加している要因の一つになっています。
また、ストレスも顎に負担をかける遠因になっています。
現代はストレス社会と呼ばれるように、多くの方がストレスを溜めて生活しています。
このストレスは人体に悪い影響しか与えません。
ストレスは緊張による歯の食いしばりや、睡眠中の歯ぎしりの原因ともされています。

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