こめかみ しこり 病院 何科

こめかみにしこりが出来た時は何科の病院を受診するべきか

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こめかみにしこりが出来た場合は、病院は何科に行く必要があるかというと皮膚科若しくは整形外科に行くのが一般的です。
こめかみにしこりが出来るのは、脂肪組織で形成される良性の腫瘍である脂肪腫の可能性が考えられます。
脂肪腫は薄い皮膜に包まれて皮下脂肪の塊のようなコブになっています。
詳しく検査すると、正常な脂肪組織が見られることが多く臀部や背中、肩など比較的皮下脂肪が多い部位に出来やすいです。
一つだけできることもあれば、いくつも同時に出来ることもあります。
原因は詳しくは明らかになっていませんが、染色体の異常であることが考えられるので遺伝の影響もあります。
しこり自体に痛みはなく、こめかみにも赤みや湿疹など異常も見られません。
大きさは時間がたっても変わらないものもあれば、良性のものでも徐々に大きくなり巨大化してしまうこともあります。
悪性のものでないか検査するためにも早い段階で病院を受診します。
近くに専門医がいない場合はかかりつけの病院で何科に行くべきか指示してもらいます。

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しこりが小さく、悪いものでなければそのまま経過観察として治療を行わない場合もありますが見た目的に気になる場合は手術して患部を切除することがあります。
ごく小さいしこりであれば日帰りの手術も可能になります。
脂肪腫は基本的に痛みは出ないものですが、場合によっては痛みを感じることもあります。
また、何科に行くべきかわからず放置してしまう人も居て、症状に気づいてから数年経ってからやっと受診する人も居ます。
良性のものであれば放置しても問題はないですが、手術して取る必要があれば大きくなる前に小さい段階で除去してしまったほうが良いです。
脂肪腫は40代から50代くらいの女性に多いと言われていますが、それ以外の年代でも発症することはあります。
CTやMRIなどの画像診断を受けることで判断できますが、最終的には組織を採取してより詳しく検査することもあります。
画像診断だけでもある程度の診断はできるので、すぐに結果を知ることが出来ます。

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