こめかみ ツボ 痛い

こめかみのツボを押すと痛いのはコリ固まっている証拠

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こめかみにあるツボは目の疲れや眼精疲労に効果的といわれていますが、押すととても痛いという方がいるかと思います。
こめかみのツボを押すととても痛いという方は、目の疲れが強いということです。
眼精疲労になっている可能性もあります。
目を酷使した後・目が疲れている時・眼精疲労を起こしている時には、目の筋肉や目の周りの筋肉がコリます。
慢性的な目の疲れがある場合や眼精疲労の場合はコリ固まっています。
筋肉がコリ固まってしまうと、血行不良が起きます。
血流は筋肉にサポートされて全身に行き渡るので、筋肉が固まってしまうと血流もゆったりしたり上手く行き渡らなくなります。
目を酷使した後は一時的な目の疲れというものが生じますが、これは目の遠近調節機能が固まってしまうことで起きます。
遠近調節機能も血流や筋肉が関係しているので、疲れてしまった目と筋肉を癒す必要があります。
目を使ったり酷使した後にちゃんと休めることを行えば、慢性になることはないとされます。

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目を休める上で、ツボ押しも効果的です。
酷使した後やコリ固まっている場合は痛いかもしれませんが、こめかみを優しく撫でたり頭皮をもんだりするとツボが入りやすくなります。
また、押す加減を間違えても痛いことがあります。
ツボというのは強く押せばよいということではなく、丹田というお腹にある気の源から気を注ぐように押すのです。
丹田とか言われてもよく分からないとは思いますが、力任せに押してはならないということです。
こめかみに指を当てて、ツボを意識しながら撫でるだけでも少しは効果を期待できます。
強く押しすぎてしまう方は、まず撫でることから始めると良いと思います。
目の疲れや眼精疲労の改善には、とにかく血流を良くしたり目を閉じて休めることが大切になります。
目と脳は繋がっているので、脳を休めることも重要なことになります。
目と脳をちゃんと休めるためには睡眠が一番の方法なので、質の良い睡眠を心がけると良いと思います。

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