こめかみ ぶつぶつ 原因

こめかみにぶつぶつが出来てしまったときの原因について

スポンサーリンク

こめかみにぶつぶつが出来てしまったときどのような原因があるでしょうか。
まず、原因の一つとして考えられるのが、老廃物の蓄積です。
老廃物がたまっている場合、内部で老廃物が詰まってしまうため、表面上に出てくるのです。
この場合、ぶつぶつはしていてもニキビのように赤くなったり、膿んできたりするわけでもなく、痛みもかゆみもほとんどありません。
ただ、常に肌色のぶつぶつがこめかみに出ているだけとなります。
見るたびに出ているのが気になるので、ずっと同じ出来物が治らないと勘違いしやすいですが、毎日よく観察していると、実はこれは、こめかみの中でも微妙に位置を変えて出来ては治ってを繰り返しているのです。
ですから、ぶつぶつの数が異常に多い日もあれば、少ない日もあるといったような感じになります。
原因は老廃物ですので、食べ物を改善したりして体内のデトックスをして老廃物を減らしていくことによって自然になくなっていきます。

スポンサーリンク

2つ目に、原因が皮膚炎である場合です。
この場合には、ぶつぶつが赤みを帯びてきて、炎症を起こしたり痛みを伴ったりします。
さらに悪化してくると、そこから肌が荒れてきて、かさついてしまい、最後には皮膚がはがれてしまうこともあります。
また、それが広がって生え際に来てしまうと、フケを発生させてしまうことにもなります。
こうなってしまう原因としては、偏った食生活などによるものの他に、こめかみに繁殖する菌やカビが原因の場合があります。
菌やカビは、こめかみにある皮脂や皮膚などを食べているため、そこで増殖しやすいのです。
そして、いったん増殖してしまうと、ニキビとは違い菌やカビをなくさない限り増殖し続けます。
改善方法としては、とにかく清潔にすることです。
シャンプーやリンスの流し残しなどをなくしてしっかりすすぐこと、洗顔クリームなどで洗う場合に、特にこめかみのあたりを重点的に洗うことを心がけることです。
それを繰り返していることにより、繁殖を抑えることが出来るのです。

スポンサーリンク