右 こめかみが痛い 原因

右のこめかみが痛い場合にはどのような原因が考えられるのか

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右のこめかみが痛い場合、その原因として考えられる病気にはまず偏頭痛があります。
偏頭痛とは、慢性的に繰り返し起こる頭痛のことです。
もし、眼の奥が痛かったり、めまいや吐き気を伴うようなら、この偏頭痛である可能性が高いでしょう。
特に、心臓が脈打つたびに、ズキン、ズキンと痛むようなら、おそらく偏頭痛です。
実は、この病気は男性がかかりやすく、女性に比べて男性の方が3倍も多いというデータがあります。
このように、右のこめかみが痛いなら、真っ先に疑われるのは偏頭痛ですが、時々そうでない病気にかかっていることもあるので要注意です。
たとえば、緊張型頭痛というものもあります。
もし、頭が締め付けられるように痛かったり、鋭い痛みがあったりするなら、それは緊張型頭痛かもしれません。
では、この緊張型頭痛はなぜ起こるのでしょうか。
実は、心身に緊張状態が続いた時に起こりやすくなるといわれています。
ずっと、デスクワークが継続する仕事をしていたり、育児によって長い間小さな子供をおんぶしている場合などに起こりやすいのです。

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また、要注意なのは、くも膜下出血が原因になっている場合があることです。
いきなり激しく右のこめかみが痛いという症状が出た場合は危険です。
脳機能に大きな影響が出る可能性が高い病気であれば、強い痛みが襲ってくることも多いので気をつけましょう。
くも膜下出血の場合は、人によってどの位置に痛みが出るかが異なります。
そのため、右のこめかみに痛みが出ることも考えられます。
もし、普通ではない激しい頭痛が起こった場合は、すぐ病院に行って専門医の診察を受けるようにしましょう。
くも膜下出血であっても、早い段階であれば治療することは可能ですので、ぜひ医者に見せるのがおすすめです。
最近は、MRI検査などによって脳の状態をしっかりと調べることができますので、早めに病院を受診することが本当に得策です。
このように、右のこめかみが痛いという症状には、さまざまな病気が原因になっている可能性があります。
痛みが酷かったり、ずっと続いたりする場合はなるべく早く病院に行きましょう。

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